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      <title>中国株（香港市場）なぬらりひょんのブログ</title>
      <link>http://www.u0iy.com/</link>
      <description>現在、私が投資している中国株（香港市場）についてのブログです。主にその日の感想や解説などを書いてます。投資を推奨･利益を保証するものではありませんので、予めご了承下さい。砂かけばばあは友人です。（他にも色々います。）</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 07 Dec 2007 01:07:58 +0900</lastBuildDate>
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         <title>底打ち</title>
         <description>すみません、調子悪くて暫くご無沙汰してました。昨日の香港市場はようやく底を打ったか上げ基調で、+213ポイントの続伸でした。悪材料が一通り出尽くした感があり、全体的に上げ相場でした。現状かなり下がっている私の保有銘柄も、昨日はかなり上げてくれました。

ハンセン指数　29,558.92（+213.47）

ここ数週間、市況の状態がすこぶる悪く、精神衛生上、一切見ない事にしていたのですが、ようやく上げトレンドに入ったかという感じです。と言っても、再び下げるかも知れませんので、予断を許さない状態ではありますが。最近は一時かなり売り込まれてた鉄鋼関係が戻して来たようで、アンガンなどは少しずつ値を戻しつつあります。鉄鋼セクターの来期の見通しは厳しいようですが、地合いが良いのである程度買われるのではないでしょうか。

アメリカのサブプライムの問題などはあるものの、基本的に香港（中国）市場のファンダメンタルズは良く、悪材料もそれ程ないので、悪材料が出尽くしたら、基本的には再び上げて行くのではと思います。

ただ、香港市場の特性として、年末年始は下げる傾向があるようなので、その辺はあまり期待出来ないかなと思います。暫く調整のような状態が続いて、上げるにしても、恐らく年明けかなと思います。とりあえず、年内である程度上げて終わってくれると、私の方も非常に助かります。ではまた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90市況</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Dec 2007 01:07:58 +0900</pubDate>
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         <title>日本市場の動向</title>
         <description>昨日のハンセン市場も更に下げてついに２６０００円台に近づきました。もうしばらく株価は見たくないのですが、この記事を書くためにとりあえず見てるという感じです。個人的には、株以外の有意義な事に時間を割いて生活するようにしています。

ハンセン指数：26004.920 (-613.270) -2.304%

アメリカのサブプライムの影響で下げ止まらず、米ドルの為替レートも物凄い勢いで下がっているので（現在、１ドル109円）、これはしばらくは改善しないと思います。私の銘柄も今日好材料が出たのですが、全く上げる気配もなく尻すぼみでした。やはり市場自体が死んでますから、こういう時はどうにもならない気がします。

日本市場についても、同様にかなり下げ込んでおり、個人的には日経平均が１２０００円位まで落ちるのではと思ってます。サブプライム損失や急激な円高で企業収益が悪化しており、特に下期の決算はかなり酷いのではと思います。ここで日本の景気が腰折れすると、かなり長い不況になるのではと思います。という訳で、日本市場はほとんど好材料がありませんね。今までもなぜこんなに業績が良いのかと思ってましたから。企業業績が良くても、一部の大企業や正社員にしか、その恩恵は回ってない気がします。あまり良いシステムとは思えません。

まあ私は中国市場に資産のほとんどを置いてますので、そういう意味では良いのですが、やはり日本や中国に引きずられて連れ安になるので、それについては本当に何とかしてほしいものですね。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/11/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90市況</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Nov 2007 05:26:58 +0900</pubDate>
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         <title>長い調整</title>
         <description>更新滞っててすみません…。いきなりPCが壊れてしまい、復旧に追われてました。昨日のハンセン指数は-154ポイントの27460ポイントで、ここ最近はほとんど上げてません。個人的には、かなり長い調整期間に入ったと思います。私も銘柄も下げたまま塩漬け状態ですが、当分は上げる事はないのではないかと考えています。

ハンセン指数　27,460.17（-154.26）

ですので、精神衛生上、しばらく相場を離れていた方が良いと思い、最近はあまりチェックしてません。まあ一日一度ニュースくらいは観るようにしてますが…。どうもこういう記事を書いてると、日々の株価の変動に引きずられてしまうので、それはそれでまずいと思ってます。個人的には、当分、相場から離れて、別の事に注力した方が良いかなと思っています。頑張った所で、必ずしも上げるという種のものでもありませんしね。

現在、相場が下げている原因は、幾つかあると思うのですが、まず米国市場のサブプライム問題がかなり根が深いです。被害金額も大きいですし、それが波及して海外企業の業績までダウンさせてますので、しばらく掛かるかと思います。後、香港市場自体が調整段階で、現在あまり良い材料が出てません。直通車も立ち消えになったし、何より先月上がり過ぎてしまったので、暫く調整だと思います。

まあこういう時は、株以外の別の事をしていて、好転するのを待つ方が良いと思います。私は最近昔のゲームとグルメに凝ってますけどね。ではまた。</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 05:51:07 +0900</pubDate>
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         <title>大暴落</title>
         <description>週明けの今日のハンセン市場は大暴落で-1117ポイントという凄い下げでした。ほぼ市場は全面安で、まともに上がった銘柄はほとんどないのではないでしょうか。日本市場もニューヨーク市場も下がったようですし…。

ハンセン指数　27,665.73（-1,117.68）

私の保有銘柄も物凄い下げで、被害金額も尋常ではなく、もうどうでも良くなって来ました…。ただ、ここで狼狽売りしたり、おろおろするのもみっともないので、一応、強気でホールドし続けようとは思いますが、如何せん良い材料が全くないので、かなり厳しい相場展開と言えそうです。

今回の下げは、アメリカのサブプライム問題から発生しているものなので、まずはアメリカがどうにかならないと、回復は厳しい気がしています。後は、ここ数ヶ月で、香港市場の株価が物凄い上昇を見せたので、やはりこれが一段落しない限りは、再び上昇局面に入るのは難しい気がします。まあ私は上手く立ち回れる自信がありませんので、このまま放置で様子を見る事にします。

確かに精神的にかなり厳しいですが、このくらいでおろおろしていたら、長い目で見てやって行けないですからね。それなら、まだ株以外の別のことにでも集中していた方が良いように思われます。せっかく秋なので、読書とか、スポーツなどは良いかも知れませんね。座敷わらしと遊んで来ます。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/11/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90市況</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 23:25:51 +0900</pubDate>
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         <title>サブプライム</title>
         <description>昨日の香港市場は連日の下げから少し反発して+23ポイントで取引を終えました。市場は小動きでしたが私の銘柄は大きく下げており、かなり胃が痛い状況です。どうもセクターの読みを間違った気がします。

ハンセン指数　28,783.41（+23.19）

最近は以前の爆上げが一服して、おまけにアメリカがサブプライムやメリルリンチ･GMなど大企業の赤字決算により、非常に良くない状況が続いてるので、来週以降はかなり大きな下落があるのではと言われています。私も好材料がない事から、来週は下げると思いますが、個人的事情で資産を動かせないので辛い所です。しばらく辛抱して眺めているしかなさそうです。

現在のアメリカの状況は非常にまずいと思います。それを反映してか、米国ドルが凄い勢いで下落しています。例のサブプライム（低所得者向け住宅ローン）の焦げ付きが各企業に飛び火しており、多くの企業が含み損を抱えているのではと思います。メリルリンチなどのようにこれを赤字計上できる所は良いですが、これを含み損として抱えたままだと、不良債権化して、バブル崩壊後の日本の金融機関のようになると思います。まあ私は直接アメリカ市場に投資している訳ではないのでいいのですが、それでも中国市場に飛び火して来るので辛い所です。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/11/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15サブプライム</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 21:12:37 +0900</pubDate>
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         <title>アリババ上場</title>
         <description>昨日の香港市場は前場はかなりの上げも、後場は米メリルリンチが大赤字とか、日本市場の下落などの悪材料に足をにひっぱられた形となり、採取的には+270ポイントの上げで終了でした。まあそれでも上げたから良かったのですが。

ハンセン指数　29,708.93（+270.80）

私の銘柄はあまり動きがなく、含み損があるので、かなり憂鬱な状況です。調整が終わってすかっと上がってくれると良いのですが。昨日はペトロチャイナのハンセン指数組み入れなどのニュースがありました。石油・銀行関係などが良かった気がします。

一昨日、アリババ（1688）というIT企業が香港市場に上場して、物凄く話題になりました。私はあまり興味がなかったのですが、調べてみたらB to Bの電子商取引のサイトを作っている会社のようで、ソフトバンクや米ヤフーなどとも資本関係があるようです。そういう意味では、IT企業としては、ここ最近としては、かなりの大型上場と言えると思います。

私は基本的にIPOに応募しないし、IT企業に投資しないので、あまり関係ありませんが、将来的にはヤフーやグーグルのように、巨大企業に化ける可能性は充分にあると思います。ですので、ここで買いを入れた方々は、将来性があるかも知れません。ホルダーの方は順調に上がるといいですね。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/11/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13銘柄</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 04:10:15 +0900</pubDate>
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         <title>QDII規制</title>
         <description>昨日の香港市場は朝から物凄い下げで、結局、1526ポイントマイナスという、私が今まで経験した中で一番の下げでした。例により私の保有銘柄も多大なダメージを受け、さすがに倒れそうです。色々と悪材料は出ていたのですが（後に書きますが）、暫くは調整局面というか、かなり下げる展開になるのではと思います。

ハンセン指数　28,942.32（-1,526.02）

中国政府が香港市場の高値警戒感を持っており、政策的にインフレ抑制の方向で行くようなので、これはかなり確定的な気がします。いっそ全銘柄売ってしまおうかと思ったのですが、諸事情により、現在、銘柄を動かせないので、暫くこのまま塩漬け放置します。

今回の一番の下げの原因となったものは、QDIIファンドの投資規制です。今まで、中国政府はQDIIファンドに対して、特に投資上限を設けていなかった為、香港市場に多額の資金が流入し、それが結果的に相場を大きく押し上げて来ました。

ただ、バブルというか、インフレ懸念が出て来た為、昨日付けで、QDIIファンドに対する香港市場銘柄への組み入れ率を規制しました。その為、株式市場から大量の資金が退避し、昨日の暴落が始まったと思われます。個人的にはかなり痛い状況ですが、全体が下げているので、ある意味、諦めて状況を見守ろうと思います。ではまた。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50ＱＤＩＩ（適格国内機関投資家）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 07:13:55 +0900</pubDate>
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         <title>小動き</title>
         <description>昨日の香港市場は開始から下げ展開で、結局、そのまま大きな動きがなく、全面マイナスで終了でした。ニューヨーク市場が下落した事と、ここ最近の高騰で割高感が出ていた為、利益確定の売りが多かったのが原因のようです。以前のような高騰も一段落して、調整段階に入って来たかなという感じです。（などと言ってると、又、以前のように急騰するかも知れませんが…。）

ハンセン指数　31352.58(-285.64)

私の保有銘柄もかなり下げて、ちょっと痛いなあという感じです。まあ全面安なので、仕方がないですが。相場全体が沈んでいる時は、どんなにあがいてもどうしようもないですね。個別銘柄に問題があって沈んでいる場合は別ですが。そういった時は上げに転ずるまで我慢するしかありませんね。一休みといった感じでしょうか。

基本的に株価が上下する原因というのには、全体的要因と、銘柄個別の要因の２つがありますね。前者は、市場全体の大きな動きに影響され、海外市場のニュースや、原油高、政治的イベント、突発的事件（地震、テロなど）などですかね。こういう場合は突発的に全体が上げ下げするので、よほど勘が冴えてない限りは対応のしようがないです。（予知能力があれば別ですが。）

後者の個別銘柄の場合は、その企業の業績発表、配当、株式分割、増資、買収、セクター見通しなどのニュースで、かなり変動しますね。これもは予測が難しいですが、事前に企業の経営状態などを調べておけば、あまり変な所は掴まなくて済むのではと思います。理想は突発的に上げ下げした時に、高く売れたり、安く買い付けられる事ですが、これは経験上なかなか難しいですね。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/11/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90市況</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 07:56:05 +0900</pubDate>
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         <title>アリババドットコム</title>
         <description>昨日の香港市場は小幅上げでした。主に中国交通銀行、中国建設銀行など、銀行セクターの上げが目立ちました。逆に、アンガンスチール、マーアンシャンスチールなど、鉄鋼関係の下げが大きかったです。

ハンセン指数　31,638.22（+51.32）

私の保有銘柄はかなりいい感じに上げてくれたので、この前のマイナスを少しずつ取り戻す展開となっています。ここ最近、特に悪材料は出ていないので、暫くは普通に上げて行く展開ではと勝手に思っています。ですので、私も保有銘柄をあまりいじらず、じっくり見守って行こうと思っています。

最近の香港市場の大きなトピックスとしては、香港上場予定の電子商取引大手・アリババドットコム（1688）のＩＰＯ（上場）が11月6日に控えており、その為に大量の資金が動きそうです。IPOの募集額15億米ドルに対して、機関投資家だけで応募が1000億ドルに達したようで、ここ最近の動きはアメリカ市場にも影響を与えており、アリババに出資している米ヤフーの株価も急上昇するという状態です。

私個人としては、IPOは投機的動きをして高値掴みする可能性があるので、今まで一度も手を出した事がありません。今回も興味がないので見送ると思います。もう少し落ち着いた所で、ファンダメンタルに沿ったまともな投資をしたいと思っています。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/10/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13銘柄</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Oct 2007 05:40:22 +0900</pubDate>
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         <title>直通車</title>
         <description>昨日の週明けの香港市場は朝から+1181ポイントという凄い上げでした。主に海外（ニューヨーク）市場の好調があったようですが、ここまで凄い上げっぷりは本物でしょうね。私も当初はバブルやら何やら色々考えていましたが、最近は考えを改めて、強気強気で良い気がしました。最近はびびらず、この流れに乗って行こうと思っています。

ハンセン指数　31,586.90（+1,181.68）

今は世界中の過剰流動性が資金の投下先がなく、香港市場に集中して向かっているので、このようなお祭り状態になっているのではと思います。他に有望な投資対象が見つかるか、香港市場に割高感が出て来るまでは、普通に上げ続けるだろうと思います。年内には36000ポイント位行きそうです。

最近、「直通車」という言葉をよく耳にするようになり、調べてみましたが、中国本土の個人投資家に、中国国外（香港市場）への投資を認める為の制度のようです。もしこれが実現したら、今まで以上の資金が香港市場に大量流入するようになります。本土の投資家はギャンブル性が強く、難しい理論などは知らないようなので、まずは中国国内でメジャーな企業の大型株が一気に買われる展開になると思います。ペトロチャイナなどは、本土の人達からすれば憧れの大企業であり、保有する事自体がステータスらしいので。

そう考えると、将来性がどうとか、ファンダメンタルがどうとか、そういうのは一切ない買いが入りそうです。私は既にホルダーなので提灯買いが入るのは非常に嬉しいですが。今日以降も動向をチェックしたいと思います。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/10/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13直通車</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 06:21:48 +0900</pubDate>
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         <title>調整か</title>
         <description>今日の香港市場は前場下げ展開も後場は上げて+520と好調でした。最近、銀行･海運セクター上げが凄いです。特に海運は中海コンテナ、コスコ、中海発展、シノトランス辺りは恐ろしい上げっぷりです。海運業界自体に楽観見通しが出ているようで、果たして今後も上がり続けるのかという感じです。特に今は大型H株の上がり方が凄いので、恐らくＱＤＩＩファンドが買い捲ってるものと思われます。今後も資金流入が続きそうなので、まだまだ大型株の流れは止まりそうにありません。

ハンセン指数　29,854.49（+520.96）

私的には、昨日、別銘柄に乗り換えたのですが、そちらは全力で下げて大マイナスとなりました。泣きそうです。そろそろ割高感のある銘柄は調整が入る雰囲気が大きくなって来ました。特に鉄鋼セクターはかなり下げてました。アンガンスチール、江西銅業など。

今日はバークシャー･ハサウェイ社のウォーレンバフェット氏の、現在の香港市場について高値警戒の発言や、メリルリンチ証券の業績大赤字発表などもあり、調整感が強い雰囲気です。恐らく、ここ暫くは、H株市場は調整段階に入るのではないかと思います。まあ現在の過剰流動性などを考慮すると、下げてすぐ上がる展開にはなると思いますけどね。では所用で3-4日留守にします。申し訳ありません。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/10/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90市況</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 19:14:07 +0900</pubDate>
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         <title>大型か小型か</title>
         <description>昨日の香港市場は大反発で上げて、今日は少し下げの-43ポイントでした。月曜の段階で暴落したので、ようやく調整局面かと思いましたが、その後、大きく反発した為、私は現在の香港市場の強さを実感しました。党大会の影響も軽微なようで、その後もかなりの買いが入っているので大丈夫そうです。

ハンセン指数　29,333.53（-43.33）

暫くはあまり調整を気にせずに、強気姿勢が良い気がしました。こういう時にあれこれ考えて弱腰になってしまうと、チャンスを逃してしまいますからね。やはり相場の流れを慎重に読んで、それに乗って行くのが一番良い気がします。まあこれが簡単に出来たら誰も苦労しないのですが。


最近は、大型株か小型株かでかなり悩んでおり、投資スタンスもかなりぶれ気味です。これではいかんと思っているのですが。大型株というのは、所謂、ペトロチャイナやファナンパワーのように、各セクターの優良大企業です。これは倒産のリスクも少なく、安定して上がって行きますが、短期で数倍のパフォーマンスを狙うのは難しいです。

反面、小型株ですが、こちらはまだ知名度もそれ程ない中小規模の会社で、倒産や無配のリスクはありますが、短期で株価が高騰する可能性もあります。どちらが良いかは各人の投資スタンスや市況によると思いますが、私的には今週中に結論を出そうと思います。ではまた。</description>
         <link>http://www.u0iy.com/2007/10/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11大型か小型か</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 19:34:51 +0900</pubDate>
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         <title>大暴落</title>
         <description>すみません滞ってて…。昨日の香港市場は予想通り党大会後という事で大暴落でした。-1091ポイントと、今まで見た中でも一番の下落幅でした。党大会もそうですが、米国市場のＡＤＲも下がったり、日本市場も軒並み下がったので、世界規模の下落だったようです。香港市場も例に漏れずでしょう。（本土市場は上がったらしいです。）

ハンセン指数　28,373.63（-1,091.42）

私個人としては、先週、昨日と2回売りに出して、数時間の差で大損しました。下げると思って売り逃げたのですが、後場で上がりました。まあ売り買いのタイミングは本当に運だし、仕方ないのですが、やはりショックが大きいですね。気を取り直してやらなければならないのですが。一応、同様に下がった別銘柄に買い換えたので、差し引きという点では、少しマイナス位なのですけどね。

基本的に上がり続ける相場というのは無い訳で、必ずある程度上がったら、どこかのタイミングで調整が入ります。そこを見極めるのが重要ですね。まあ平均値からの乖離率や、ＲＳＩなどのテクニカルな分析もあるのですが、私は中国株は長期ホールドが正解かなと思っています。横ばいの日本市場と違い上げトレンドなので、辛抱して持っていれば何時か上がると思います。谷で買って山で売る的な投資方法は、上級者でないと難しい気がします。明日以降は良い事あるといいですが。ではまた。</description>
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         <pubDate>Tue, 23 Oct 2007 01:51:22 +0900</pubDate>
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         <title>海外市場の動向</title>
         <description>昨日は香港市場が重陽節でお休みでしたが、中国本土市場、米国市場、日本市場ともに下げたようです。米国市場の下げに引っ張られるような全面安ですが、やはりここ最近の高値警戒感が出たようです。

米国ダウ　13,522.02　-366.94
日経平均　16,814.37　-291.72

という訳で、恐らく来週は下げ展開でしょう。しかもかなり大きな下げが来ると思われます。前場は確実に大きく下げて、その後に買い出動が入って戻す展開かなと思います。割安水準で買いたい人も多いでしょうから。

私個人としては、朝一で利益確定したい銘柄が一つあるので、痛いなという感じです。かと言って、買い戻されるのを待って高騰してから売るという芸当も出来ないので、当初の予定通りに取引しようと思います。

香港市場は本土市場とは違い、海外に開かれた国際的な市場なので、米国（ニューヨーク）、日本（東証）など、海外市場の動向に大きく左右されます。特に米国市場の影響は大きいです。8月のサブプライムの時などは、凄く大きく下げましたからね。ですので、そういった点を考慮しないと、値動きが読めないし、非常に危ない思いをする事があります。（私も何度か痛い目見ました。）各銘柄の値動きもそうですが、海外市場の動向などを含めて、総合的に判断せねばならないという事ですね。私ごとき一般人では全く解りませんね。ではまた。</description>
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         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 05:56:58 +0900</pubDate>
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         <title>ハンセン指数とH株指数</title>
         <description>すみません、更新滞ってました。昨日の香港市場は、史上空前のお祭り相場と予想されたものの、後場はそれほど伸びず+166ポイントでした。まあそれでも上げてるので凄いですが。結局、今週の香港市場はお祭り相場でした。党大会や本土資金の大量流入などで、主力大型銘柄に大量の買いが入りました。おかげで党大会中は暴落すると予想していた私は大損した訳ですが。

ハンセン指数　29,465.05（+166.34）

現在、かなり実勢値よりも高値に乖離した状況なので、恐らく来週辺りに大きな調整があるのではと予想してます。まあ又期待を裏切って高騰するかも知れませんが。（あまり私の予想も当てにならない。というか。そもそも不確定なので予想すべきものでもないかも。）

相変わらずネタがなくなって来たのですが、ハンセン指数とH株指数について書きます。ハンセン指数は香港市場の主要銘柄をピックアップした指数なので、中には中国本土の企業もあるし、香港で活動している企業も入ってます。ですので、純粋な中国企業という訳ではないのです。一方、H株指数は、中国本土で経営活動している企業が主ですし、その企業も、中国を代表するような大手企業ばかりなので、仮に中国株をするという事でしたら、H株指数を見た方が当てになるかも知れません。まあ殆どハンセン指数と同じ動きをしますけどね。では妖怪商事に出社します。（商社）</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 09:00:04 +0900</pubDate>
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