小動き
昨日の香港市場は開始から下げ展開で、結局、そのまま大きな動きがなく、全面マイナスで終了でした。ニューヨーク市場が下落した事と、ここ最近の高騰で割高感が出ていた為、利益確定の売りが多かったのが原因のようです。以前のような高騰も一段落して、調整段階に入って来たかなという感じです。(などと言ってると、又、以前のように急騰するかも知れませんが…。)
ハンセン指数 31352.58(-285.64)
私の保有銘柄もかなり下げて、ちょっと痛いなあという感じです。まあ全面安なので、仕方がないですが。相場全体が沈んでいる時は、どんなにあがいてもどうしようもないですね。個別銘柄に問題があって沈んでいる場合は別ですが。そういった時は上げに転ずるまで我慢するしかありませんね。一休みといった感じでしょうか。
基本的に株価が上下する原因というのには、全体的要因と、銘柄個別の要因の2つがありますね。前者は、市場全体の大きな動きに影響され、海外市場のニュースや、原油高、政治的イベント、突発的事件(地震、テロなど)などですかね。こういう場合は突発的に全体が上げ下げするので、よほど勘が冴えてない限りは対応のしようがないです。(予知能力があれば別ですが。)
後者の個別銘柄の場合は、その企業の業績発表、配当、株式分割、増資、買収、セクター見通しなどのニュースで、かなり変動しますね。これもは予測が難しいですが、事前に企業の経営状態などを調べておけば、あまり変な所は掴まなくて済むのではと思います。理想は突発的に上げ下げした時に、高く売れたり、安く買い付けられる事ですが、これは経験上なかなか難しいですね。ではまた。