中国共産党大会
昨日の香港市場は連日の上げ圧力で更に上昇しました。ここまで急騰すると何だか怖くなって来ました。材料としては、米国市場などが好調な事と、やはり中国共産党大会が近いからでしょうか。バフェット氏(バークシャーハサウェイ社)も、ペトロチャイナを全株売却したようです。
ハンセン指数 28,569.33(+341.29)
個人的には、尊敬するバフェット氏が利益確定したので、私としても利益確定した方が良いかなと思うのですが、如何せん先の展開は全く分からずギャンブルです。ただ、やはり今の上昇率は異常なので、ここら辺で一旦引いた方が安全かなとも思います。買い戻すのは何時でも出来ますので。まあ予知能力でもない限り正解はないので、この辺は今までの経験と直感という事になりそうです。
来週から中国共産党大会が始まるのですが、今はファンダメンタルというよりも、それに向けてのお祭り相場のような気がしてならないのです。従って、大会が終われば急落するというか。まあどういう議題・政策が上がるかによって、今後の値動きも変わって来ると思いますが。例年の実績を調べると、やはり急落しているケースが多いようです。
そういった意味では、今週利益確定させといて、大会後に急落したタイミングで買い戻すのが良いかなとも思います。まあ逆に以後も急騰する可能性もありますが。この辺は本当に解らないし、胃が痛い所です。だから株式投資は難しいんでしょうけどね。ではまた。