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QDII(適格国内機関投資家)

昨日の香港市場は下げると思ったが反騰して、最終的には457ポイントのプラスで終了しました。昨日、利益確定したのが馬鹿みたいでした。日本の感覚で投資してると失敗しますね。まあ他の有望そうな銘柄に投資しようと思うので別にいいのですが。

ハンセン指数 28,228.04(+457.75)

最近は共産党全国大会を睨んで様子見の展開ですが、それでも上げ圧力は強いですね。目立ったニュースは私が尊敬する世界的投資家・ウォーレン・バフェット氏の投資会社(バークシャー・ハサウェイ)がペトロチャイナ(0857)を売却した事ですかね。利益確定で数度に渡って売却してるようです。私的にはホールドで全然OKだと思うのですが、何か思惑があるのでしょう。

最近QDIIという言葉をよく耳にするので調べてみましたが、適格国内機関投資家(Qualified Domestic Institutional Investors)の略で、要は中国本土の人が海外市場の株式に投資するのを認める制度のようです。従来、中国政府は、本土の人の中国国外への投資を認めてませんでしたが、現在の金融市場のグローバル化を考えると、そうも言ってられなくなったので解禁に踏み切ったようです。まあ時代の流れですね。

その為、今後は中国国内から海外市場に一気に大量の資金が流れ込むと予想されており、現在、中国国内ではQDII用の投信ファンドが売り出されてますが、即日完売の大人気のようです。まあ私は投信は経済・企業の勉強にならないので、個別銘柄しかやりませんけどね。ではキジムナーから電話掛かってきたのでこの辺で。

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