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メインボードとGEM

昨日は市場がお休みで取引はありませんでした。基本的に日本の市場と同じで、本土&香港市場は土日祝日が休みです。おまけに証券会社がシステムメンテナンス中だったので、ニュースすら見れませんでした。まあ来週は国慶節明けという事で、かなり市場は上げるのではと思います。

という訳で話題がなく困ってしまいますがが、まあ香港市場の事でも書こうと思います。香港市場は大きく「メインボード」「GEM」という二つの市場があります。前者のメインボードは東証一部のような感じで、厳格な上場基準を満たした香港・中国の優良企業が上場してます。後者のGEMは「Growth Ennterprise Market」の略で、JASDAQのような成長市場です。基本的に初心者は、前者のメインボードの方が、リスクも低く安定してて良いでしょう。GEMは値動きが激しい分、リスクも高く、中・上級者向けです。

上場企業については、「H株」「レッドチップ」「その他」と三種類があります。H株は中国本土の企業で、国有大企業が多いです。H株の「H」は「HONGKONG」の頭文字です。レッドチップは、中国本土だが、香港に上場している企業です。 レッドチップとは優良銘柄「ブルーチップ」に対して、中国共産党政権を象徴する「赤」を掛け合わせた造語です。その他は上記どちらにも当てはまらない企業で、香港の地場企業、海外の香港上場企業などです。まあ普通に取引する分には、あまり意識しなくても良いですけどね。ではぬりかべとフットサルして来ます。(点入らなそうだ。)

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香港市場

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