証券会社
昨日の香港市場は、2日連続大きく下げた為か、その反動で上昇しました。リバウンドですね。材料としては、香港の有名投資家であるヘンダーソンランド・デベロプメント(0012)の李兆基会長が、今後の香港市場についてポジティブな見方を示したのが大きかったようで、今年末の目標ハンセン指数は28000ポイントとの事です。(既にほぼ達成している。)本土市場は相変わらず国慶節の連休でお休みのようです。
ハンセン指数 27,831.52(+857.54)
ところで中国株(香港市場)の証券口座ですが、これは色々な会社が開設しているので、基本的には好みで良いと思います。ただ注意するのが、会社ごとに手数料体系が異なる為、初心者の方はなるべく安い会社を使った方が良いと思います。後は証券会社ごとに取扱い銘柄なども違うので注意が必要です。(ある会社で買いたい銘柄を取り扱っておらず、別の会社で取り扱ってるようなケースがある。)そして操作感覚・使いやすさでしょうか。
個人的には、私は主に楽天証券を使ってます。手数料も10万以下は500円と安く、長年使ってるので親しみが持てます。そこにない銘柄を扱う場合は、ユナイテッドワールド証券などを使ってます。内藤証券も有名ですね。以前、本土B株を購入した時はアイザワ証券を使ってましたが、初心者の人は本土市場には手を出さない方が良いかも知れません。
まあ好みは各人違うので、自分に合った会社を見つけて口座を開くのが一番だと思います。ヤフーで「中国株 証券会社」で簡単に検索出来ます。では子泣きじじいと飲みに行きます。(場所は渋谷。)