海外市場の動向
昨日は香港市場が重陽節でお休みでしたが、中国本土市場、米国市場、日本市場ともに下げたようです。米国市場の下げに引っ張られるような全面安ですが、やはりここ最近の高値警戒感が出たようです。
米国ダウ 13,522.02 -366.94
日経平均 16,814.37 -291.72
という訳で、恐らく来週は下げ展開でしょう。しかもかなり大きな下げが来ると思われます。前場は確実に大きく下げて、その後に買い出動が入って戻す展開かなと思います。割安水準で買いたい人も多いでしょうから。
私個人としては、朝一で利益確定したい銘柄が一つあるので、痛いなという感じです。かと言って、買い戻されるのを待って高騰してから売るという芸当も出来ないので、当初の予定通りに取引しようと思います。
香港市場は本土市場とは違い、海外に開かれた国際的な市場なので、米国(ニューヨーク)、日本(東証)など、海外市場の動向に大きく左右されます。特に米国市場の影響は大きいです。8月のサブプライムの時などは、凄く大きく下げましたからね。ですので、そういった点を考慮しないと、値動きが読めないし、非常に危ない思いをする事があります。(私も何度か痛い目見ました。)各銘柄の値動きもそうですが、海外市場の動向などを含めて、総合的に判断せねばならないという事ですね。私ごとき一般人では全く解りませんね。ではまた。