本土資金の流入
昨日の香港市場は前場は800ポイント位とかなりの上昇があったものの、後場からは逆に下げる展開となり、最終的には719ほど大きくマイナスでした。これはかなり大きな数字ですね。まあ私の保有銘柄は上昇してましたので、そういった意味では、あまり悪影響はなかったのですが。中国本土は、国慶節の連休の為に10/1(月)~5(金)まで休日らしく、本土市場(上海、深セン)も9/29(土)~10/7(日)まで休場のようです。
ハンセン指数 27,479.94(-719.81)
どうも最近中国本土の人達の香港市場への投資が解禁となり(今までは規制されていた)、その影響で香港市場に大量の資金が流れ込んでるようです。中国政府系企業のお金など。ここ最近は世界の市場でも香港市場の値上がり率はトップクラスらしく、加熱の懸念もあるらしいですが、ある意味、バブルのような状態になってるのですかね。今後の展開は解りませんが。まあ15日からの共産党全国大会辺りまでは上がり続ける気がします。
ちなみに香港市場の方は、主に中国本土と香港の企業が上場しており、取引通貨は香港ドルです。(本土市場は人民元。)現在の為替レートだと、1香港ドル15.1円位ですかね。大体1000香港ドルなら15000円と、香港ドルを15倍すれば円の金額になりますね。市場は前場が11:00-13:30、後場が15:30-17:00なので、日本市場の取引時間と異なる為に注意が必要ですね。ではまた。