国慶節明け
今日から書き始める事になりました。10月1日は中国では国慶節らしく、これは中国の建国記念日のようなもので、1949年同日に中国共産党が建国式典を行ったとの事です。したがって、この日は中国の人達にとっては国家的祝日らしく、皆は中国国民である事を喜ぶとの事です。
そういう訳で、香港市場は休みでしたが、翌日の2日はハンセン指数(日経平均のようなもの)が一気に1000以上上がるなどして、かなりの上昇ぶりでした。事前には聞いてましたが、かなりのお祭り相場のようですね。
ハンセン指数 28,199.75(+1,057.28)
今月15日からは共産党全国大会が始まるようなので、更なる上昇が見込めるのではないでしょうか。まあ中国株を保有している私的には、上がってくれるのは嬉しいですけどね。
ちなみに中国の株式市場には、本土市場(上海、深セン)と香港市場の二種類があり、私達一般投資家が購入出来るのは主に香港市場になります。一応、本土B株市場でも投資可能ですが、取り扱い規模が小さく、今後は縮小すると思われます。香港市場は国際的市場で上場基準が厳しく、海外市場(NYなど)の変動の影響を受け易いです。
ですので、中国株投資をお考えの人は、まずは香港市場から取引を始める良いと思います。最近は日本の東証(東京証券取引所)でも扱えるようになりましたけどね。(別に私は証券会社の回し者ではありません。念の為。)ではまた。